むぎ

【バイセクシャル】彼氏がいるけど、女の子が大好きな女

可愛い女の子が大好き、むぎ(@mugiburogu)です。

 

わたしは性的に、男の子も女の子も好きです。

いわゆるバイセクシャルというやつです。

自分でも性的マイノリティであると納得して生活しています。

 

わたしには今彼氏がいます。

女であるのに、男の子も女の子も恋愛対象として考える。

このことで悩んだこともありました。

 

性的マイノリティで悩んでいる方、まずはこちらを見てください。☟

 

 

この記事は、女の子も男の子も恋愛対象である20代女の記録です。

※個人的な事例と見解が含まれています。決して差別したり侮辱したりしている記事ではありません。

 

「性的マイノリティ」という言葉を知った。

 

中学、高校は共学で、クラスの中に普通に男の子がいました。

わたしは男の子を好きになりました。

でもこのときから、「もしかしたら女の子も好きかもしれない」という気持ちはどこかにあったように思います。

 

高校の授業の一貫で、

性的マイノリティの方の講演を聴きました。

そのとき初めて

「性的マイノリティ」という言葉とそういう人たちの存在をを知りました。

 

感銘を受けて、その講演が終わったあと

どうしてもその方とお話ししたくて時間を作っていただいたことを覚えています。

 

一番心に残った言葉は

「みんな誰しも、何かのマイノリティなのよ。」

 

性だけでなくて、ある場面でマイノリティであっても恥ずかしいことではないし

その部分から出たら、もしかするとマジョリティであるかもしれないでしょ

多数か少数かなんて、本来なら大した問題じゃないのよという話だった。

 

 

女子の多い学部に入学した。

 

大学生になって、女子が多い学部に入りました。

高校生の時からひそかに思っていたことが、

確かなものになりそうな予感がしました。

 

「わたし、女の子も好きなんだ。」

 

このとき既に今の彼氏と付き合っていました。

男の子と接することはほとんどありません。

出会う人は女の子だらけ。

 

この思いは日に日に強くなっていくのでした。

 

彼氏に打ち明けてみた。

 

彼氏に打ち明けてみたんです。

 

むぎ
むぎ

…わたし、女の子、好きなんだ。

かずと
かずと

へぇ、、、そうなの。

むぎ
むぎ

え、それだけ?

かずと
かずと

だってそれだとしても、今好きなのは俺で、付き合ってるのも俺でしょ?

むぎ
むぎ

まぁ、そうだけど…嫌じゃないの?

かずと
かずと

別に。おれも女の子好きだもん(*´▽`*)

 

 

…まぁこんな感じだった気がする。

あまりにあっさりしすぎて、あんまり覚えてない。

 

ついでに、彼氏と付き合ってなかったら付き合いたいと思える女の子がいることも話した。

むぎ
むぎ

超絶かわいいめっちゃ好きな女の子がいる。まじで可愛いの。

かずと
かずと

へぇ~、そんな可愛い子、俺も見たい!

 

よく考えたら、わたしの彼氏、こんな奴だったわ。

 

そのときの私のインスタグラムに載せた文章がこれ↓

大大大好きなあの子に、実習頑張ってねって最後に言ったのがわたしっていうところ、ほんとに自分で自分を褒めてあげたい。お疲れって声かけてよかった。
好きには2段階あって、何でも言えない好きの存在と、何でも言える好きの存在。まだ何でも言えない好きの存在なんだけど、これが恋だなあってノスタルジックな気分になる。
気持ち悪くってもなんでもいいよ。それでもほんとに好きなんだあああって思える自分もまたいい。
好きが溢れてる、でもこれは現実の恋とは違う場面で見ている自分もいるんだなあ。
彼氏がいてよかった。いたから、社会的に苦しまなくて済んだのかもしれない。
それでも、わたしは、女の子が好き。男の子も好き。人が大好き。
月が綺麗だよって電話したくなる相手をたくさん増やしたい。

あの時の素直な気持ちだったんだと思う。

 

バイセクシャルって何だろう。

 

LGBTQのこと、性には三種類あること、正直あまり詳しくは知りません。

 

その上で私が思うことは

性ってグラデーションみたいなイメージであること。

正解不正解はなくて、限りなく多様な人がいるジャンルであると思います。

 

バイセクシャルとして伝えたいこと

 

バイセクシャルは同性愛者とは違うと思っています。

男の子と付きあっている私はストレート、もし女の子と付きあったらレズビアンとして見られると思う。

けど私は、ストレートなわけでもレズなわけでもないと思っています。

こうだからこう、というロジックに当てはまらないのが「性」だと思うんです。

 

彼氏がいるから、バイセクシャルでなくなったとも思ってません。

誰でもいいわけじゃない。

 

そもそも人を好きになるって、そんなことで変わるものでないと思います。

 

バイセクシャルであっても、わたしはわたしです。

何かに変わることはありません。

 

そのことを遺伝子レベルで理解できている彼氏は聖人ですね!

わたしがバイセクシャルであっても、「わたし」を好きと言ってくれたんですから。

感謝しかありません。

 

こんな恋愛ができて良かったと思います。

 

 

最後に。

 

この記事、ウテナ見ながら書きました。

少女革命ウテナ。アニメです。

女の子のウテナは、自分のことを「ぼく」と言います。

作中の言葉を少しまとめて、締めくくろうと思います。

 

普通じゃないことがぼくの普通で、

普通であることはぼくの普通ではない。

 

人と違っててもいいのかも。

そのことが一番言いたかったのかもしれません。

 

どんな名前が、肩書が、あなたについたとしても

あなたはあなたですよ。

 

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かずと(@kazutogame1 )|ブログ書いている人(2018.7〜)|カップルの人|新卒ニート|こじらせ女子| 口悪い人|パニック障害の人|LGBTの人|女子大生|ドルヲタ|ファッション好きな人|YouTube配信する人|哲学好きな人|ネガティブな人|HSPの人|写真撮る人|教育の人|メンヘラ|童顔|飽き性| 月、もしくはInstagramにいます

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