むぎ

【パニック障害】克服のために気を付けた3つの習慣

克服するためにしたこと

 

こんにちは、むぎ(@mugiburogu)です🌷

 

わたしはパニック障害を患っています。

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診断されてから1年が経ちました。最近は、自分の中ではかなり調子もいい方で、良くはなっていると感じています。一方、「完全に治った!」と思えにくい病気であることを再認識し、生涯連れ添っていかなければならないのかもなとも考えています。

 

どうせパニック障害をもっているのなら、「嫌だ嫌だどっかいけ!」と忌み嫌って気分悪く生活するよりも、うま~く付き合っていつの間にかいなくなってくれてる方が生きていきやすいもんです。

 

この一年間、いっっっっっろんなことを自分で試してみました。むぎが効果あったなと思った3つだけご紹介します。個人的なものなので、参考までに:-)

 

まず前提に

 

パニック障害は完治する病気です。ですが自分だけで治すことは不可能だと考えています。症状を検索してみて当てはまっちゃって「もしかしたらそうかな」「しんどいな」と思っているのでしたら、まずは病院にかかることを強くお勧めします。

心療内科
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病気は自分ではどうにもなりません。どうにもならないから病名がつき、お医者さんが見てくれます。かすり傷なら何もしなくてもいつの間にか治ってるのかもしれないけど、風邪を引いて動けなくなったら病院行って薬を飲んで安静にしなければいけません。それと全く一緒です。

まずは病院に行きましょう。見てもらって診断されて服薬して少し症状が落ち着いてからで大丈夫です。それから自分でもできることをゆっくり考えていきましょうね🐇

 

かくいうわたしは自分で予約の電話ができませんでした。彼氏にお願いしました。なのでこんな偉そうなこと言えません。それでも自分が同じような立場の人に何を言えるかを考えたとき、一番に出てきたことがコレでした。

 

絶対に病院に行こう。

 

克服のために気を付けたこと

 

たったこれだけ。

自分を知ること

余裕を持つこと

です。もうほんとに大事。

随分と前からうすうす分かってたし、できたらいいなぁと思っていました。でも、結局じゃあどうしたらいいのって話。気づけても方法が分からなかったら対策しようがありません。

そんなときにわたしがしたことを紹介します。

 

①「わたしはわたし」と思う

わたしは他人の影響をもろに受けやすいタイプです。人だけじゃなくて、事実事柄環境全てからの影響を受けます。
わたしも、ニュースを見れば悲しくなり、困ってる人を見れば自分の気持ちも焦り、怒ってる人を見ればそこから逃げ出したくなる。
もうこれは感受性の豊かなわたしにとっては仕方の無いこと。適応していかなければならないのです。

 

そんな場面に出会った時、わたしは「わたしはわたし」と心で唱えます。

ここで大事なのは、「他人の課題は他人の課題」と気づくこと。自分の課題にだけ反応するように訓練です。区別して線引きをするとはそれから大いに役にたちました。線引きすると自分のことがはっきりわかります。

 

人間関係で傷ついたり疲れたりしてストレスをため込んでしまうことからは、これにておさらばです。

 

②メンターを見つける

何かに躓いたとき、壁にぶつかったとき、この人の言うことを信じたら自分が少し楽になるという人がいますか?

いき過ぎると宗教的で少し怖いかもしれないし、自分が偏った意見で凝り固まりそうで嫌かもしれません。

 

そこまで盲目的に絶対言うことを信じる!と思わなくていいです。ただ、自分が困ったときに新しい考え方や感情や知識を与えてくれる存在を用意しておくことは大事です。

それが映画の人もいるだろうし、小説や伝記や自己啓発本から感化される人もいるだろうし、それは自分で探してもらって大丈夫です:-)

 

③自分にとって何が一番大切か考える

要は人生の優先順位を付けようということです。これが分かれば、自分が次に何をしたいのか、何をするべきなのかはっきりします。

自分が進むべき道がある程度見えてくると不安が少なくなってきます。全くなくなることはありませんが、少なくなるだけでぐっと生きやすくなります。

 

我流ですけど優先順位の付け方を1つ。

頭の中に好きなモノ入れと嫌いなモノ入れのボックスを用意します。生活の中で触れてきたものすべてを、その2つどちらかに必ず振り分けます。

例えば、思いやりのない人は嫌い、逆に思いやりのある人は好き、とか。このときに例えば、本は好き、でも読書は嫌い、のように細かく分けます。ちなみにわたしは読書も好きと言ってはいるんですけど、本自体が好きなので正直読むことはどっちでもいいんです。だから嫌いに入れてます(笑)

基準は自分の中で決めていいです。こんな感じで分けていくと自分の中で本当に大切なことが分かります。

(また詳しくは記事にするかも)

 

最後に

 

これらを意識し始めてから、ぐんっと生活しやすくなった。生きていきやすくなった。こう思えてよかったと思いました。

 

最後に大予言ですが、パニック障害のみならず精神的な病気で苦しい思いをしている方に伝えたいことがあります。

 

生活に支障をきたすから「病気」なんです。じゃあ極論、支障きたさなかったらたとえ持っていたとしても「病気」じゃないんじゃないかと。

字が読めない、人と会いたくない、外に出られない、という時期がありました。このままでは生活に支障をきたします。だからあの時のわたしにとっては病気でした。

でもある程度困らずに生活をできている今は、パニック発作が出たときだけ「病気」と思うようにしています。

このように思うようにしてから、ずいぶん楽でした。

 

わたしの周りには、「診断されちゃうと病気として名前がついちゃう」からおかしいなと思っても病院に行かない人がいます。腎不全の人に腎不全という名前をつけることは当たり前です。逸らしようのない事実。

名前がつくことを気にするよりも、今の自分のしんどい事実をどうにかしていくことを考えていく方が、きっと前に進めます。

 

苦しい思いをしている優しい人の今日が、幸せになりますように。

 

むぎ(@mugiburogu)🌷

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