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完璧少女が、悲劇のヒロインになったお話【前編】

完璧少女が、悲劇のヒロインになったお話【前編】

こんにちは、むぎ(@mugiburogu )です。

あるところに、なんでもできるはずの女の子がいました。

しかし女の子は大人になった現在、何もできない人間になってしまいました。

 

今日はそんな1人の女の子の話をしようとおもいます。

どちらかというと暗い話なので、苦手な人はお引取りを。

では始まり始まり…

幼稚園=無敵のお姫様時代=

女の子はとても活発でした。

同じマンションには、年の近い子が男の子しかおらず、そのせいか男勝りです。
幼稚園の先生からの信頼も厚く、手のかからない子どもでした。(多分)

長女でもあり、とてもしっかり者のお節介な姉御キャラにすくすく育っていきました。

女の子はとても愛されながら、可愛く強くたくましく、育っていきました。

小学校=天下統一ボス時代=

小6のときのあだ名はボス。周りを従える、先生をも味方につける、加えて自画自賛したくなるほど他人思いの子どもになりました。

今思えば、子供の頃からずっと大人のような立ち位置で物事を見ていたんですね。

勉強、運動、人脈、人間性において全て完璧に、自分を保っていました。        おまけに頑張り屋さんで、秋にある学校行事でリサイクルショップを開き、雨が降っている中店頭に立ち続け、次の日大熱が出てめちゃめちゃにお母さんに怒られました。

完璧で自分に誇りをもち、何も知らない一番幸せな時期だったと思います。

中学校=クソ病み悲劇のヒロイン時代=

中学生時代を何とか乗り越えられたのは、毎日ラジオで「SCHOOL OF LOCK!」を聴いていたからでした。

 

びっくりしました。自分がこんなに何もできない人間なんて。

中学校に入り、さらに社会の輪が広がります。もちろん小学校の時にも、自分より勉強ができる人も、運動ができる人もたくさんいました。だけど、頑張ればその差はそこまで大きくなくありませんでした。

しかし広がった社会には、遥かに勉強ができる人、遥かに運動ができる人、遥かに愛される人がたくさんいました。当たり前ですよね。

自分が埋もれてしまうことが怖くて、誰にも認めてもらえなくなることが悔しくて、すべてが嫌になってしまいました。

わたしはこのとき初めて「消えてなくなってしまいたい」と思いました。

初めて大きな挫折を味わいました。

それはそれは大変なショックで目の前が真っ暗になりました。

 

しかしこのときはまだ、自分が悲劇のヒロインぶっていたことに気がついてはいませんでした。

 

ちなみに今の彼氏、かずと( )とは中3の時に同じクラスになりました。

後編に続く...

すこーーーし暗くなってしまってすみません。しかも短い。

後編では、もう少し明るい話になっている予定です(笑)

このようなことを書こうと思った理由も含めてまた記事をあげます!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

☟お待たせしました、後編はこちら☟

完璧少女が、悲劇のヒロインになったお話【後編】 おまたせしました、後編です。だいぶ期間が開いてしまいましたね。 というのも、読んでくださる人を想定せず自己満で書いていたと...
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